カードローンを利用した理由

自動車の教習所に行くお金をカードローンで支払いました。
学生の頃にとっておこうと思っていたのですが、30万円を超える金額など学生が持っているはずもなく、バイトをしても消費欲の大きいのであっという間になくなりました。
そのまま4年過ごして卒業してしまい、就職してからも仕事で車の免許を持っている方が何かと役に立つということになり、免許を取ろうと思いました。

ただ、問題は30万円という金額です。
ボーナスで支払うとしても30万円もの金額は集められませんから、そこで悩んだ末にカードローンで30万円を借りることにしました。
仕事で普段一緒に回っている営業の先輩が抜けて、自分が一人で営業しなくてはならないという身に迫った事情がありましたから、どうしてもその時期に免許を取ろうと思いました。

キャッシングは少額しか審査が通らなかったので金利も安いカードローンということになったわけです。
審査自体はキャッシングとさほど変わりないのに金額はカードローンの方が大きいというのが少し不思議に感じました。

カードローンの審査を受けてみて

カードローンの審査は主に携帯から行う仮審査と電話確認がある本審査の二つに分かれます。
仮審査は審査というよりも確認です。
携帯から年齢や職業などを入力するとすぐに「融資可能」という表示が出る実に簡単な審査でした。
あれが仮審査だと知ったのはその後の本審査を受けた時でした。

ちなみに本審査と言っても電話確認があるくらいのシンプルなものです。
事前申し込み時に仮審査よりも詳しく職業や住所、年齢、会社の住所や電話番号、収入、あとは過去のキャッシング経験など詳しく記入しますからこれが少し面倒でした。
でも、それも10分くらいで終わります。

送信したら電話がかかってきました。
女性のオペレーターの声で申し込み内容の確認とその上で融資希望額や返済方法なども教えてくれました。
審査というよりも分からないことを説明してくれる感じです。
その後在籍確認があり、待っていればカード発行と審査完了通知が届きました。
簡単すぎるというのは少し怖い気もします。